【共和党の連邦下院】政府権力がペロシらによって民主党の手先になっていることの調査委員会の設立を可決【対中特別委員会も設立】

トランプ派議員たちからのさまざまな課題を実現することを了承したケヴィン・マッカーシー議長の元、共和党が主導権を握る連邦下院議会が次々にアクションを起こし始めています。

まず、特筆すべきはいろんな「事件」にかこつけてペロシらの民主党首脳部が共和党支持の一般国民やトランプ大統領やジュリアーニ弁護士などに、FBIを使って暴力的な弾圧を加えてきた事実を究明する『連邦政府の(民主党による)武器化に関する特別委員会』の設立です。
この委員会の設立は賛成221、反対211で1月10日に可決されました。当然のことながら、下院の民主党議員はこの委員会の設立を歓迎していないようです。

この委員会のテーマは「修正第一条によって保証されたアメリカ国民の言論の自由を国家権力が弾圧しているかどうか」というものなので、本来なら所属政党がどこであるかに関わらず民主主義を掲げる議員ならすべてが賛成するべきものなのですが….、やはり民主党議員には民主主義の思想が欠如しているようですね。

このことを伝えるNBC https://www.nbcnews.com/politics/congress/house-gop-eyes-new-committee-probe-weaponization-federal-government-rcna64727

同じ1月10日、連邦下院は中国に関する特別委員会の設立も可決しました。
こちらは365対65の圧倒的な賛成多数であり、実は民主党議員もここ最近のアメリカと中国との癒着には危機感を持っていたことが明らかになりました。

逆に言えば、反対票を投じた65人の過激な親中派に民主党の下院議員は支配されて今まではこういう動議を出すことが出来なかったのでしょう。ペロシらの重しが取れて、やっと民主党下院議員も自由になったようです。トランプ派に感謝してほしいものです。

この委員会は中国依存によって失われた米国民の雇用の回復や知的財産権の確保、アメリカ国内への供給網の回帰などの問題を扱い、極端な対中貿易赤字や台湾問題、そしてコロナ問題にも切り込んでいく展開があるかもしれません。期待しましょう。

例によってメディアはこれを「アジアに対するヘイトを助長する」とか「反アジア」だのとアホなことを言って攻撃するでしょうけれど「中国イコールアジア」ではありませんし、あんなにアブノーマルなのは中国だけですよ。
あの国の異常性を「アジア」のほかの国に溶け込ませてゴマかすやり口に注意しましょう。
あの国は非常に異常なんです。

コメント

  1. Curious George より:

    調査するまでもなくFのBのIと民主党はズブズブなのは明白ですが、調査結果が公開されたら想像を超えたビックリ話が出てくるのでしょう。
    民主党が民主主義とか語って欲しくないですね。

    • 黒森美音王 より:

      そうなんですよ。いちばん民主主義に遠いのが民主党ですからね。非常に悪趣味な冗談です。
      共産中国と手を組んで民主主義とは、正気ではありません。人権も何もない未開の牢獄社会が中国ですからね。
      地上の地獄ですよ。

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