あの親娘がジュリアーニさんに損害賠償請求/あの投票はスキャナーの性能を上回る速度で記録されていた

ジョージア州フルトン郡の選挙開票スタッフをしていたルビー・フリーマンと娘のワンドレア・シェイ・モスのふたりが、12月23日にルディ・ジュリアーニさんとワン・アメリカ・ニュース・ネットワークを名誉毀損で訴えました。
ふたりは「虚偽の記事が報道されたために暴力的で人種差別的な脅迫や嫌がらせを受け、普通の生活を出来なくなった」として損害賠償をもとめています。
今回の裁判はふたりの意思というよりは、彼女たちのバックに付いた大きな組織が率先してやっていることのようです。
まあ、今回の裁判の動機がなんであろうが、不正行為があったという指摘が虚偽だというなら、きちんと法廷であの日の夜中に何をやっていたのかを証言してほしいものです。
このことを伝えるニューズウィークの記事
https://www.newsweek.com/two-georgia-election-workers-file-defamation-lawsuit-against-oan-rudy-giuliani-1662898

ジョージア州フルトン郡で2020年大統領選挙の投票データを調査している人が、投票内容改ざんの新証拠を発見しました。
あの日、投票用紙の読み取りに使われたのはキャノンのスキャナーなのですが、読み取り記録に残されている日時は、スキャナーの性能以上の速さで記録されていることが分かったのです。
同製品は多く見積もっても2秒で4.8枚の読み取り性能なのですが(1分で140枚)、フルトン郡の記録では2秒で14枚を読み取ったことになっています。

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